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| 両替・銀行 |
まず到着して必要になるのはお金(人民元)ですね。
人民元を持っていない場合、大連周水子国際空港の出国ゲート付近に両替所があります。
お迎えがいない場合はホテル等まで、タクシー・バスを使用するのに人民元が必要なので、ここで両替しましょう。
レートを考えるとここでの両替は少額にしておき、ホテルまたは銀行で両替することをおすすめします。
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| ■中国の銀行について |
中国の有名な銀行は「中国銀行」「中国工商銀行」「中国建設銀行」「中国農業銀行」などがあります。
使用した感じでは「中国銀行」が一番対応が良いと思います。
一番大きな銀行で、たいていの所にあります。
中国の銀行は窓口が少ないので、混雑時は結構待たされます。割り込みされないように注意。(笑)
口座を持っていれば、ATMが使えるので便利ですね。
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| ■両替 |
現在のレートは1元=13.0円くらいです。1万円=約780元。(2004/11月時点)
日によって変動します。時間がある方はレートが高いときにした方がいいですね。
銀行で両替する場合、パスポートが必要になります。(必要ない銀行もたまにある。)
中国語が分からなくても、日本円とパスポートを出せば、両替したいと分かってくれると思います。
用紙を渡されるので、サインをして人民元を受け取ります。
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| ■銀行口座を作る |
僕は「中国銀行」の口座を持ってますので、口座開設時の簡単な手順を説明します。
まずパスポートと現金(人民元、日本円どちらでもOK)が必要です。
口座を作りたいことを伝えると、専用の用紙をくれます。
氏名、住所、電話番号、パスポート番号等を記入、他に用紙2枚名前だけ書かされました。
受付カウンターにある入力装置で通帳の暗証番号を設定します。確認の為、2回同じ数字を入力します。
暗証番号は6桁なので忘れないように。また、通帳用とカード用に暗証番号が分かれています。
次にカード用の暗証番号を設定します。これは行員から渡される紙に印字されている番号を入力します。
カードの暗証番号はあとでATMで変更可能です。
意外と簡単に作れます。ただ、中国語が話せる人に付き添ってもらったほうがよいでしょう。
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| ■インターナショナルキャッシュカード |
これがあると便利です。
僕が持っているのは「新生銀行」のキャッシュカードです。(標準でインターナショナルキャッシュカード)
大手の都市銀行なら別途申し込みをすれば、作成可能です。
カードの裏に「PLUS」の文字がついていれば、VISAのマークがついているATMでおろせます。
日本でその口座にお金を入れておけば、中国で人民元で日本と同じように引き出しできます。
欠点はVISAのマークのATMが少ないことですかね。
現在分かっているのは、森茂ビル、ホテルニッコー大連。大きなホテル、ビルにはあるようです。
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