| 入国手続き |
いよいよ出発ですね。心の準備はできてますか?
ここでは日本からの出国から中国に入国するまでの流れをご紹介します。
はじめての方でも、安心して出入国できるように詳しく説明しますね。
説明の前に僕のはじめて出発したときの話を聞いてください。(聞きたくなくても(笑))
僕は中国どころか海外はじめて、パスポートとりたて、飛行機2回目の超初心者でした。
成田空港なんて小学生くらいの時に飛行機見に連れてきてもらって以来。
そんなんだから右も左もわかりません。
ガイドブック片手に何とか日本からの無事出国手続ききを済ましたのはいいが。。。
気付いたらチケットがなーーーい。(_´Д‘)
やっぱり、話が長くなるので、続きが知りたい方はこちらを。
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| ■日本を出国する |
1.チェックイン
空港には出発時間の2時間前までには行きましょう。
着いたらまずチェックインカウンターへ。航空券とパスポートを渡し、搭乗券を受け取る。
ここで荷物を預けて引換証(クレームタグ)をもらう。預けられる荷物は20kgまでなのでご注意を。
係員によってはプラス3kgくらいまでなら大丈夫みたいです。断言はできませんが。
追加料金は1kgにつきファーストクラスの料金の10%。かなりの金額ですね。
もしもを考えて袋を持参して、荷物を移せばOKです。手荷物の重さ・大きさはアバウトです。
2.安全検査
手荷物の検査とボディチェック。
ナイフやはさみなど先のとがったものは機内持ち込み禁止なのでご注意を。
僕はいつもベルトのバックルでブザーが鳴り止められます(笑)。
3.税関
高価な外国製品(時計、貴金属、ブランド品)などは申告しておかないと、帰国時に課税される可能性があります。
必要かどうかは税関カウンターで問い合わせてみるといいでしょう。
4.出国審査
パスポートを提示し、出国スタンプを押してもらいます。
ここは流れに身を任せて問題ないでしょう。
5.免税ショッピング
出国審査が終わったら、免税店でお買い物。
酒は1.5リットルまたは2本、タバコは2カートン(400本)まで免税範囲です。
ここで搭乗券を失くさないよう気をつけましょう。(←僕のことです。ごめんなさい。。。)
6.搭乗
搭乗券に記載されているゲートから搭乗します。
余裕をもって移動しましょう。
成田空港の第2ターミナルはゲートによってシャトルで移動する必要があるのでご注意を。
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| ■機内にて |
機内で中国の入国カードと入国検疫申告書を渡されるので、到着までに記入しておく。
パスポートaAビザaAフライトaA滞在先の住所がわかっていると便利。あとボールペンも用意しておく。
表が中国語、裏が英語になっているので、外国人は英語の方に記入する。
滞在先が決まっていない場合は有名なホテルを記入すれば問題ない。(Hiltonなど)
入国カード、入国検疫申告書の書き方はこちら
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| ■中国に入国する |
| 大連周水子国際空港ロビーマップはこちら |
1.検疫
飛行機を降りて、流れに身を任せていくとまず検疫があります。
ここでは機内で記入した入国検疫申告書を渡します。記入漏れがなければ何も言われません。
2.入国審査
パスポートと入国カードを提示します。
記入の不備がなければ、スタンプを押され、パスポートだけ返されます。
これで入国手続ききは完了です。
3.荷物の受け取り
入国手続ききが済んだら、目の前にターンテーブルがあります。
結構時間がかかるので気長に待ちましょう。
4.税関・引換証(クレームタグ)の照合
税関は高額なものを持っていなければ、必要なし。ノートパソコン等は問題ないでしょう。
出口で荷物と引換証(クレームタグ)の照合をします。
引換証(クレームタグ)がないと荷物を受け取れないのでご注意を。
預ける時にたいてい航空券に貼られると思います。
5.両替
もしひとりでお迎えがいない場合は両替する必要がありますね。
両替所は出口の手前にありますので、ここで両替しましょう。
空港の両替所はレートが高いので、ここでは必要な分だけにし、後日銀行で両替することをおすすめします。
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日本からの出国、中国への入国はこんな感じです。
これを読んで少しでも安心して頂ければうれしいですね。
必要なものを準備しておけば、そんなに焦ることはないでしょう。
僕がどれだけ焦ったか知りたい方はこちらを(笑)。恥ずかしい。。。
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